螻蛄運動は如何
数か月前から、随分以前に何かで得た情報から、起きてすぐやる運動の中に「螻蛄運動」を加えている。
この漢字が読めますか、「おけら」です。
「すっかり何もなくなってお手上げ状態」の写真と一緒に見た記憶があり、その姿を「椅子から、両足だけの素手で立ち上がり、同時に両手を天井めがけて精一杯伸ばす」16回繰り返すだけです。
それを意識しているのだろうが、それ以前に「時折」「立ち眩み」というかそれに似た症状が出ることが有ったのですが、かかりつけの医師に相談しても、「加齢ではよくあること」だとのことでした。
リタイアして数年たった時にも同様なことが有ったので心配して診察してもらったのですが、別の運動の指導だけでした。
その時からもう10年以上もたってのことだったので、記事を思い出してやってみた結果です。
私自身は、現在その症状に遭っていません。
何かの参考になれば。
投稿者:つねちゃん
at 05 :42
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79歳を無事に迎えられた
世界的に見れば、色々と騒然としているけれど、幸いにして直接的にわが身に降りかかるほどの火の粉もなく、皆に祝ってもらって、ささやかなプレゼントも頂き、79回目の誕生日を迎えられたことに感謝である。
現在執筆と言うほど大げさなものではないが、昭和41年4月から36年間の自叙伝を書きつつあるが、それを思い出しながらリタイアした後のことも考え併せて「今日という日」を自分で満足している。
子供の進学の時は単身赴任中で相談相手にもなれず等、色々と迷惑もかけたけれど、湾岸戦争勃発のニュースが流れた日に米国への出張を敢行して無事に帰還したこと、家の建て替えの時に融資してもらったことが、お客様の支援の結果だったことなど悲喜交々だった。
そして「今ある自分」に乾杯。
投稿者:つねちゃん
at 06 :20
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漢語林での学習
上記の学習は、GW中も楽しく続けていた。
そんな中で、驚いたことがあった。
「上」という漢字の書き順である。
多くの皆さんは違うかもしれないが、私は長い間、「短横棒」「縦棒」「長下棒」だと思っていたが、その「上」の部での紹介では、原則は、文部省「筆順指導の手引き(昭和三十二年)では、「縦棒」「短横棒」「長下棒」だとされていて、誤りではないが「手引き」以外の慣習なのだという。
決して言い訳をする訳ではないし、「新たな発見」と喜んでいる。
昭和三十二年といえば、10才であり、すでにこの字の学習は身についていたはずである。
還暦で「生まれ変わった」現在でも15年を過ぎての「気づき」である。
昔学習した英語の手引きの中に「Living Englsh」というのが有り、その本の冒頭くらいにも「言葉は生きていて、常に変わっていきます」というような表示が有ったことを思い出す。
これを契機に、「理解のアップデート」をしてゆきたいものである。
投稿者:つねちゃん
at 08 :42
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